配信で見えた「分かりにくさ」を改善!『Duck Fest』開発進捗

『Duck Fest』は、トランプのカードを使って旗を奪い合う1対1の対戦カードゲームです。複数の配信者の方に遊んでいただき、対戦中の読み合いやDEMOクリア後のJoker戦への挑戦を見ることができました。遊んでくださった皆さん、ありがとうございます!

配信では、ルールカードの効果や山札の中身、相手が使ったアイテムカードが、初めて遊ぶ方には一目で分かりにくいと気づきました。そこで、対戦中の表示を3つ改善しました。配信を見て自分でも遊びたくなった方は、Steamで無料DEMO版をプレイできます。

遊んでいただいた配信

対戦配信

SESERIさん・オロッチャさんの対戦

喜久里コドクさん・市松イナリさんのコラボ対戦

白熱したJoker戦

喜久里コドクさんの初見プレイ

てつぴこchさんのプレイ

配信をきっかけに見直した3つの表示を、実際の画面とともに紹介します。

1. ルールカードの効果を使う前に確認できるように

ルールカードは、使うと場のカードや数字が大きく変わります。そこで、カードを出そうとした時点で効果を盤面にプレビューするようにしました。カードを離すと元の表示に戻るため、使う前に変化を見比べられます。

2. 山札と捨て札の表示を整理

以前の山札表示では、カードが続けて並んでいて、スートの切れ目が分かりにくい状態でした。そこでスートごとに行を分け、どの種類のカードが残っているかを見つけやすくしました。捨て札の表示も同じ考え方で整理しています。

改善前:カードが続けて並ぶ表示

改善後:スートごとに分けた表示

3. アイテムカードの効果を処理している間も、カードを表示

相手がアイテムカードを使った後、効果の処理中にそのカードが画面から消えると、「今は何の効果を使っているのか」が分かりにくくなります。そこで、効果の処理が終わるまで、使われたカードを画面中央に表示し続けるようにしました。

例えばクイーンは、捨て札からカードを選んで戻すカードです。選んでいる間もクイーンが中央に残るため、相手の操作を待っている間に何が起きているのかを追いやすくなりました。

遊んでいる方の反応を見ることで、改善すべきところがより具体的に分かりました。これからも『Duck Fest』ならではの読み合いを楽しめるように、遊びやすさを磨いていきます。配信やDEMO版を遊んでくださった皆さん、ありがとうございます!

最後にお知らせ

ゲームが気になった方へ

Steamのウィッシュリスト登録は、10月8日時点で221件になりました。登録してくださった皆さん、ありがとうございます!次は300件を目標に、開発と情報発信を続けていきます。製品版の発売情報を受け取りたい方は、Steamページからウィッシュリストに追加していただけるとうれしいです。

ウィッシュリスト登録数(10月8日時点)

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配信者の方へ

『Duck Fest』の配信動画を、登録者約1.4万人のスタジオしまづYouTubeチャンネルのトップページで紹介しています。掲載を希望される方は、動画のURLを添えてXのDMからご連絡ください。

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